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2016.10.07
東屋ホテルがカンボジア進出へ、日本人の出張需要を開拓
ベトナムを本拠地とし、日本人をターゲットに日本式のサービスを提供するホテルを多店舗展開する東屋ホテルは8日、カンボジアの首都プノンペン中心部に、同国1軒目となるホテルを開業する。経済成長に伴い日本人の出張者も増え始めている中、日本式のサービスを武器に日本人の出張需要を開拓する。
ホテルは、首都プノンペンのモニボン通り沿いにある日系企業が多く入居するプノンペンタワーの向かい側に開設。地上7階建て、客室数は70室で、宿泊費は40ドル(約4,000円)となる。屋上に露天風呂を備えるほか、朝食は旅館のような小鉢に入った和定食を提供。また、受付には日本語対応ができるスタッフを配置するなど、日本人のニーズに合ったサービスを提供していく。
2軒目のホテルについても、外国人が多く住むボンケンコン地区に設けることをすでに検討しているという。
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投稿更新日:2016年10月07日









