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2017.05.09
セブ初のカジノリゾートをマクタン島で開発へ

ダバオ市の実業家デニス・ウイ氏が率いるウデナ・コーポレーションはこのほど、公営賭博会社フィリピン・アミューズメント&ゲーミング(Pagcor)から暫定カジノライセンスを取得。マニラ首都圏外で初となるカジノを含む統合型リゾート(IR)を、セブ州マクタン島のラプラプ市に開発する計画を明らかにした。事業費は3億ドル(約338億円)。

完全子会社ウデナ・デベロップメントが、マクタン・セブ国際空港から6km離れた12ヘクタールの用地に、カジノ、小売店、ホテルなどを収容するIR施設「ラプラプ・レジャー・マクタン(仮称)」を建設。3ヵ月以内に着工し、2019年から一部区画で営業を開始する予定で、全体の完成は22年を計画している。

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投稿更新日:2017年05月09日