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2017.05.11
比大手財閥サンミゲル、マニラ首都圏のバス高速輸送事業に参入へ

フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は、マニラ首都圏でバス高速輸送システム(BRT)事業に参入する。同社が建設を進める高速道路「スカイウェイ第3期」などに沿ってBRTを整備する計画で、SMCはBRTの構想と整備を担当し、運営は既存のバス会社と共同で行う方針を示している。

SMCのラモン・アン社長によると、運行予定区間はマニラ首都圏モンテンルパ市スサナハイツ~ケソン市バリンタワクで、BRTの一部はスカイウェイ第3期区間沿いに設置。車両は電気バスの投入を視野に入れているという。

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投稿更新日:2017年05月11日