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2017.08.02
富士通がフィリピン拠点を強化、セブに拠点を新設へ
富士通は、アプリケーション・ITサービスなどを提供するフィリピンとインド拠点の人員を、年内に計1万人近くまで拡充する。海外8ヵ所に展開するオフショアサービス拠点「グローバル・デリバリー・センター(GDC)」のうち、英語圏向けの業務に強みを持つ2拠点を強化する方針で、フィリピンではマニラに加えてセブに拠点を新設。各種問い合わせ窓口になるサービスデスク業務を拡充する考えで、現地社員も現状から1.2倍の1,200人に増員する。
また、インドではマハーラーシュト州プネに施設を増設し、人員を1.6倍の8,000人に増員。ITインフラの遠隔監視・運用サービスやソフトウエアの開発を強化する。
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投稿更新日:2017年08月02日









