海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.11.14
米EMS大手ジェイビル、アジア初のR&D拠点をシンガポールに開設
米EMS(電子機器の受託生産)大手のジェイビルは9日、シンガポールに研究開発(R&D)拠点を開設すると発表した。同社は現在、米国2ヵ所、スペイン1ヵ所の計3ヵ所にR&D拠点「ブルースカイ・イノベーションセンター」を構えているが、アジアでのR&D拠点の開設は初めてで、2020年のフル操業を予定している。
新拠点では、積層造形や有機発光ダイオードのプロセス開発、ロール・ツー・ロール方式(電子機器量産の効率的な手法の一つ)の加工技術の開発などに取り組む考えで、まずはモノのインターネット(IoT)、バーチャルリアリティー(仮想現実)技術などを活用したデジタルソリューションの開発を進める「デジタルラボ」を開設する予定だという。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
2024.10.25
シンガポール、公営住宅の内壁塗装にロボットを本格活用へ
シンガポールのタン・キアットホー国家開発担当上級国務相はこのほど、2025年以降に受注建築(BTO)方式で建設される公営住宅(HDBフラット)の約半数に、内壁塗装を自動化・高速化するためのロボットを配備する方針を明らかにした。 ロボットの活用を巡っては、昨年...[記事全文]
2024.10.15
星不動産大手CDL、中心部の川沿いを大規模再開発へ
シンガポールの不動産開発大手シティ・デベロップメンツ(CDL)はこのほど、中心部を流れるシンガポール川沿いで、大規模再開発プロジェクト「ユニオン・スクエア」を推進することを明らかにした。 開発地は、ハブロック・ロード沿いの商業施設「セントラル・モール」と「セ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年11月14日









