海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2019.01.28
シンガポールのMRTクロスアイランド線、第1期区間は29年までに開通
シンガポールの陸上交通庁(LTA)は25日、MRTクロスアイランド線(CRL)の第1期区間が2029年までに開通すると発表した。同路線は東部チャンギと西部ジュロン・レイクを結ぶ横断線で、全区間が地下路線となる。
開発は全3期に分けて行われ、第1期ではチャンギ空港に近いアビエーション・パーク駅から中部のブライト・ヒル駅までを結ぶ29kmの区間を整備。同区間には12駅が設けられ、パシルリス、ホーガン、アンモキオ、ブライト・ヒルの4駅は乗換駅となる。現在、アンモキオとアビエーション・パークの間を移動する場合、MRTやバスなどの公共交通機関を乗り継いで約1時間45分かかるが、CRLの開通によって35分に短縮される見込み。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
2024.10.25
シンガポール、公営住宅の内壁塗装にロボットを本格活用へ
シンガポールのタン・キアットホー国家開発担当上級国務相はこのほど、2025年以降に受注建築(BTO)方式で建設される公営住宅(HDBフラット)の約半数に、内壁塗装を自動化・高速化するためのロボットを配備する方針を明らかにした。 ロボットの活用を巡っては、昨年...[記事全文]
2024.10.15
星不動産大手CDL、中心部の川沿いを大規模再開発へ
シンガポールの不動産開発大手シティ・デベロップメンツ(CDL)はこのほど、中心部を流れるシンガポール川沿いで、大規模再開発プロジェクト「ユニオン・スクエア」を推進することを明らかにした。 開発地は、ハブロック・ロード沿いの商業施設「セントラル・モール」と「セ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2019年01月28日









