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2021.04.12
タイ住宅大手AP、21年1Qの予約販売額は32%増

タイの住宅開発大手APはこのほど、2021年第1四半期(1~3月)の予約販売額が前年同期比32%増の79億6,600万バーツ(約278億円)となったことを発表した。

需要をけん引したのは、前年同様に一戸建て住宅やタウンハウス(連棟式住宅)などの低層住宅で、予約販売額は72億9,300万バーツと大部分を占めた。地方5県(東部ラヨン、東北部コンケン、南部ナコンシータマラート、北部チェンライ、中部アユタヤ)で、新ブランドとして開発をスタートさせた低層複合住宅「アピタウン」の販売が好調だったという。

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投稿更新日:2021年04月12日