海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2021.04.13
マニラ首都圏のケーブルカー建設計画が承認、仏政府が資金提供
フィリピン運輸省(DOTr)はこのほど、国家経済開発庁(NEDA)に対して、マニラ首都圏のケーブルカー・トランジットシステムの建設プロジェクトを承認したことを明らかにした。
開発はフランス政府からの資金提供によって行われる予定で、すでにフランスのコンサルタント企業に委託した事業化調査も完了している。
同路線は、マリキナ市にあるLRT(軽量軌道交通)2号線のサントラン駅からマリキナ川沿いを通り、パシッグ市ロザリオのオルティガス・アベニューまで延びる、全長4.5kmの単線式ゴンドラリフトを想定。座席数はひとつのゴンドラにつき10席を計画しているという。
運輸省は、「ケーブルカーの建設は、マニラ首都圏の公共交通システムの効率化に向けて大きな役割を果たす」とコメントしている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.18
フィリピン、28年までにホテル12万室の追加供給が必要
フィリピン観光省(DOT)と業界団体のフィリピン・ホテルオーナーズ・アソシエーション(PHOA)はこのほど、同国における観光インフラ投資の指針となる行動計画「フィリピン・ホテルインダストリー・ストラテジック・アクション・プラン(PHISAP)」を共同でまとめた。 ...[記事全文]
2024.10.15
マカティで進むオフィスビルの老朽化、築30年以上が5割超に
世界的な不動産サービス会社であるコリアーズ・インターナショナルはこのほど公表したレポートの中で、フィリピンのマニラ首都圏マカティCBD(中央商業地区)の課題として、オフィスビルの老朽化が進んでいることを挙げた。 コリアーズによると、マカティCBDでは築30年...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2021年04月13日









