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2022.11.08
新マニラ国際空港、2027年の開港を目指す
フィリピンのバウティスタ運輸相はこのほど、マニラ首都圏北郊のブラカン州で建設が進む「新マニラ国際空港(ブラカン国際空港)」について、2027年の開港を目指すことを明らかにした。
同空港の建設は、旅客処理能力が限界に達している既存のニノイ・アキノ国際空港を補完し、混雑の解消を目指したもの。フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーションが主体となって建設を進めており、総事業費は7,350億ペソ(約1兆8,000億円)に上る。
完成後は4本の滑走路を備えた国内最大の空港となる見通しで、旅客処理能力は最終的に年間1億人にまで引き上げられるという。
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投稿更新日:2022年11月08日









