海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2016.10.14
シンガポール教育サービスのイートン、授業料4割安のインター校を開校へ

シンガポールを拠点に教育サービスを提供するイートンハウス・インターナショナル・エデュケーション・グループはこのほど、2017年初めに中部ブキティマに「ミドルトン・インターナショナル・スクール」を開校すると発表した。

年間授業料は1万8,000Sドル(約135万円)、月額では1,500Sドルを予定しており、月額授業料の平均が2,400Sドルに上る国内有名校より4割程度安い設定になるという。

対象は7~11歳で、1クラスの規模は28人。英国の教育カリキュラムを基に、シンガポール政府の教育基準に沿った数学と中国語の授業を組み込んだプログラムとなる。

イートンハウスのエグゼクティブ・ディレクターであるウン・イーシャン氏は、「シンガポールでは、子どもの教育費を会社が負担してくれない駐在員が増えており、高額なインター校の授業料が重荷となっている」と指摘している。

シンガポール不動産についての最新情報

シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

2024.10.25
シンガポール、公営住宅の内壁塗装にロボットを本格活用へ

シンガポールのタン・キアットホー国家開発担当上級国務相はこのほど、2025年以降に受注建築(BTO)方式で建設される公営住宅(HDBフラット)の約半数に、内壁塗装を自動化・高速化するためのロボットを配備する方針を明らかにした。 ロボットの活用を巡っては、昨年...[記事全文]

2024.10.15
星不動産大手CDL、中心部の川沿いを大規模再開発へ

シンガポールの不動産開発大手シティ・デベロップメンツ(CDL)はこのほど、中心部を流れるシンガポール川沿いで、大規模再開発プロジェクト「ユニオン・スクエア」を推進することを明らかにした。 開発地は、ハブロック・ロード沿いの商業施設「セントラル・モール」と「セ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2016年10月14日